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「人を陥れる人」から逃れる3つの習慣
2019.10.09

「ずるい人」を寄せつけない方法

マナーやルールを守らない人や、他人を押しのけ、人を陥れて利益を得ようとする人……世の中にはこうした、できれば関わりたくない人がいる。そのせいで、割を食っていると思うことがあるのではないだろうか。実は、そんな「他人を陥れる人」「狡猾な人」の影響を受けやすい人には特徴があるという。どうすればこうした人をうまく遠ざけることができるのか??

 

嫉妬しやすい人とされやすい人の違い

嫉妬されやすい人は、自分を実際より「劣っている」と考えがちです。真面目で謙虚で、もっと自分を高めなくては、と常に努力するタイプです。

逆に、嫉妬するタイプの人は、自分を実際より「優れている」とみなす傾向があります。自分は評価されて当然だと思っているので、賞賛や評価や関心などを「奪われたくない」思いが強くなります。

そんな嫉妬体質の人物にとって、謙虚な性格の持ち主は「自分よりも周囲から優しくされやすい人」、つまり脅威になります。自分のほうが優れているはずなのに――と思うと我慢ならず、何かしら口実を見つけて攻撃します。当然、攻撃された側は戸惑います。自分を低く見ているので、まさか自分が相手の脅威になっているとは思いません。相手の気持ちを色々と推し量り、「自分に悪いところがあるなら直さなくては」と努力します。結果、その謙虚さがますます相手の嫉妬心を煽る、という悪循環に陥ります。

 

目をつけられやすいタイプの特徴とは?

嫉妬されやすい人の中には、厳しい親のもと、「いい子」として育ってきた人が多く見られます。頑張ろう、叱られないようにしよう、と努力する「いい子」は、裏を返せば「今の自分ではダメだ」と考える、自己肯定感の低いタイプです。

「正しいか否か」より「快・不快」が重要

この考え方こそが、自衛策のヒントです。そのような謙虚さ・真面目さ・高潔さを、捨ててしまえばいいのです。

相手は自分に嫉妬しているだけだ、自分のほうが上だ、相手がバカなのだ――と笑い飛ばすのが一番です。

「感覚で生きる」ということでもあります。正しいか否かではなく、自分の快・不快だけに注目することです。

 

「人を陥れる人」から逃れる3つの習慣

1 「欲しいもの」をイメージする
真面目な人は、物欲に欠け過ぎる傾向がある。そこで効果的なのが、「欲しいもの」を考えるという方法だ。手に入れてみたい高価なもの(自動車、時計、大邸宅など)を頭の中でイメージしてみよう。買えるか否かに関わらず、ただ思い浮かべるだけでOK。ほどよく「俗っぽさ」が身につき、狡猾な人のアンテナに引っかからずに済む。

2 掃除や片づけをする
高潔な人は掃除や片づけが苦手、という不思議な特徴がある。これは「汚れたものを見たくない」「モノを易々と捨てられない」という心理が働くせいだ。そこでお勧めなのが掃除で、中でもトイレ掃除をすると、自分の汚い部分を受け容れることにつながり、自己肯定感が上がる。「嫉妬され体質」の改善と住環境改善が同時にできて一石二鳥。

3 「責任を取らない」と唱える
責任感が強すぎる人は、仕事量も人の嫉妬も膨張させている。「責任なんかとらなくていい!」と、心の中でしょっちゅう唱えてみよう。どんどん人に振っていい、時には押しつけたっていい、と図太い発想が湧いてくる。日常生活バージョンとして、電車の中で「席なんか譲らなくていい!」と唱えてみるのもお勧めだ。

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